ミスター・エコー(Mr. Eko)
オーシャニック航空815便の後部座席の生存者であり、アナ・ルシアと共に後部座席の生存者たちをまとめた。島の中での唯一のキリスト教牧師であり、島に教会を作ったりクレアの洗礼を行ったりと神に仕える使途として活動するが、裏社会に生きる人物としての一面を見せる場面も。島に墜落した小型機の中に、数年間ある出来事によって別れた弟イェミの遺体をみつける。
アドヴェール・アキノエ=アグノハエ(Adewale Akinnuoye-Agbaje)
1967年8月22日生まれ。イギリス・ロンドン出身。『コンゴ』(95)『ジム・キャリーのエースにおまかせ』(95)、『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』(01)、『ボーン・アイデンティティー』(02) などの映画のほか、『OZ/オズ』などのTVシリーズにも出演している。
~Missing Piece~ミスター・エコーの闇
「すまない。君を疑い、島を信じる気持を失ってしまった」(ロック)
ミスター・エコーの忠告も聞かずハッチを爆発させてしまったロック。エコーの危機が迫っていることを島との対話で知ったロックは救出に向かう。エコーの杖に込められたメッセージは?
#35「詩篇23章」でエコーはクレアからマリア像の話を聞いて弟との再会を果たす。信心深い一面と凶悪さの中でエコーは何を思うのか? ちなみに詩篇23章とは、旧約聖書“主は私の魂を生き返らせ、その名によって正しい道を歩ませてくださる”という意味。島に来てからのエコーそのものか?







